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この記事は当時の直志blogで書いたものなんだけれども後々考えたら、 この時のジェフサッカーへの衝撃が、今年、「経済的に今のペースで名古屋見続けるの厳しいし、 川崎にはどうにも気持ち向かないし・・ジェフ見に行こうかな〜」と思うに至ったきっかけだったのかもしれないなーと。 そんくらい、この時のジェフは凄かったですね。ほんと、名古屋側で見た人間として、落ち込みまくりでしたね(笑) そゆわけで、きっかけを与えてくれた試合として、あえてここに「カテゴリー千葉」として再録(笑)
お陰様で、PK与えたのが直志さんだっての、全然分かりませんでした!(笑) だって反対側でよく見えなかったんだもーん。 誰?ヨンハじゃないの?え?大森さんだったの?とかゆってた人!(←自分だよ) 所詮そんな程度の把握力(笑) しかーも、帰宅後名古屋関連記事を眺めて見たら、あまりにも自分の試合の感想と隔たりがあったもので 一回テレビで見返してから書いたほうが良かろうか・・と思ったところで、前半だけしか撮れてなかったよ_| ̄|○ そゆわけなので、もう見返さないけど。 ワシにとって、直志さんの比較対象は常に直志さん。俊哉やホンディと比べて何がどうこうとかではなくて 前回の直志さんと比べれば、今回は動けてたからヨシ。とか、常にそういう感じ。 チーム単位でも、それはもちろんそうで、名古屋の比較対象は常に名古屋。当たり前だけど。 そういう観点でいけば、今回の試合は底の時期に比べれば良い部類にも入っていたかもしれない。 新潟戦に比べれば、とか、いつものようにそういう見方で見れていれば。 しかしながら、何故か今回、ワシの中でこのゲームに関する印象はすこぶる悪い。 先制した時、こんなんで勝って、それで選手はがっぽり勝利給貰って、 笑顔で満足して帰るのかと思うとそれはそれで納得がいかないというか。。 切り替えだけは速かったけど、じゃあ振り返ってみた時に、一体どれだけの決定的形を作れたってゆーんだろ? 守備も粘ってはいたけれど、結局のところ2点で済んだだけめっけもの、な状態であったわけで。 今までだったら、それでも満足できていたであろうレベルなのだが、今回は駄目だった。 何故駄目だったのかといえば、あまりにもジェフが素晴らしすぎたからです。 ジェフのサッカーを比較対象にしてしまったからです。。
ジェフのやってる攻撃を見るに付け、あたしが今まで今日はクロス一本上げたから・・とか 今日はホンディ入って、ようやくサイドチェンジのパスが一本見れたから・・とか そんなレベルで納得して帰ってた事は、一体なんなんだろうな・・と、激しく情けなく思えてきた。
この名古屋にも5000円、あのジェフにも5000円。
純粋にサッカーを魅せて頂くという点で、アタシはジェフサポの半分も元を取ってない・・と。 思えばシーズン通してずっとそういう状態だったのだけど、この試合で初めてそれを痛感した。
試合中も、水野とホンディのやりあい(というか、やられっぷりとゆうか・・_| ̄|○ )を眺めていたら、 向上心溢れるホンディにとって、水野とのこの開きまくった差に、その胸中はいかに?とやたら気になってみたり。 プレースタイルの違いはさておき、少なくとも水野はサッカーを楽しめている。 ホンディはどうなのよ?いいのかこれで?と。
とにかく、なんか駄目だった。 今の名古屋で出来る限界なんだし、と自らに言い聞かせようとしても、やっぱりジェフとの差に唖然とするだけで終わった。
そして、携帯サイトのコメント見て、心底がっくりしました。 サポはいいよ、あの内容で満足しても、サポにとっての対象は名古屋そのものなんだから。 こないだよりは頑張った名古屋!で拍手もありっちゃあ、あり。ワシは出来なかったけど。 でも選手にとって争うべき相手は、常に対戦相手なのであって、 自分らレベルでマシなプレー出来てたから、とかで満足すんなよと。
ジェフの選手がどれだけ活き活きとサッカー楽しんでいたことか。 それと比べて、自分らに足りてない部分を痛感して欲しかったよ、むしろ。 なのに、満足のいくプレーも出来たとか言えちゃうのか・・・・。 アタシはずっと、こんなんで楽しいのかな・・とか思いながら見ていたとゆうのに。。 俊哉だけが、千葉のサッカーを比較対象として捉え、 そしてそれに比べて自分達のプレーがいかに情けなかったかを自覚している。 自覚も出来ないんじゃ、それはもうそれ以上先に進みようがないよね。 問題点を見つける事がそもそも出来ないのならば、、、問題があると認識できないなら、改善なんて出来るわけもないよ。
新しい監督には、サッカーそのもののみならず、とにかく頭の中身をどうにかしてやって欲しい。
唯一、よかったな、と思えたのは慶君。 慶君のプレーは、この試合で見つけられた希望の光というか、千葉に見劣りしなかった数少ない部分だ。 怪我が本当に悔やまれる・・どうか大事に至りませんように。
コメントへの返信ではこんな事も書いていたのでも加えておこう〜っと。 >のすけの母さん
アタシも名古屋の内容がこうなのは今に始まった事ではないのになぁ・・ 何を今更腹立ててるのだろう・・とか我ながら思ってるんですけど。 今までどこと対戦しても、いいプレーするチームやなぁ・・というシーンは、そんなに多くはなかったのですよね。 一瞬だけ「あ、やっぱ強いな」と思えた事はあっても、 チームとしての熟成度をこれだけ感じさせられたことはなかったんです。 川崎やセレッソもよかったけど、ここまでじゃなかった。最後の最後にガツンときたな〜という感じでした。
てな具合です。今となっては、この後半の録画に失敗したのが悔やまれます(笑) 当たり前だが、千葉の最終戦セレモニーも見ないで帰ったしな!ち。 ただ、その後色々ネット見回した時に、キャプテンが泣く泣かないがどうのこうの・・っていう話題を見つけて、 「?」な状態でしたけど、今ようやくその理由が分かりました(笑) この試合で印象的だったのが工藤だったんだよな〜。 途中交代で入ってこられて、うわーやられたーって思ったの。羽生さんとかは全然覚えてないのだが(苦笑)
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