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試合終了後、バックスタンドに向う選手に向って投げ込まれたペットボトル。
他の選手が既にバクスタ前に整列しているのに、一足遅れてきた阿部勇樹。 何をしていたかと思えば、その投げ込まれたペットボトルを両手に持って・・ それから皆と一緒に深々と頭を下げて、 そうして、手にしたペットボトル2本を、ピッチにきちんと並べて去ってゆかれたそうな・・・
び、美化委員!!
いや、違う。そうじゃないそうじゃない。
ジェフサポは贅沢だな。 あれでボトル投げ込みって、贅沢だなぁ本当に。
そりゃあんだけ、8割の割合で「あーやられるやられるこりゃやられる・・・ほらやられたorz」と失点し続けてたら、 熱いサポな方が腹が立つのも致し方ないけれども んでも、そりゃあのシステム、ジェフの戦い方からいって、仕方ないとも思えるし 選手が闘わないままでいたわけでもない。
決して良くはなかったけれどもさ。確かに。いや、ほんとに良くなかったけど。
羽生さんがところどころに疲れを感じさせつつも、そんな疲れた身体に鞭打って走り抜けて、 遂にはやっぱりあんな素晴らしいゴールも決めて(つд`) 一試合に一回は、いまだに「すげぇなー」と思わせてくれたのであるけれども。 水野コーキの負けん気も垣間見えて、それなりに心に残る場面はあったんだけどな。 まぁそれ以上に「・・・やばすぎるやろ」ってのも、守備と巻に垣間見えたわけでもあるが。 いや、垣間見えたじゃなくて、丸見えだったわけであるが。
したって今回はとにかく、FC東京が凄かったよ。監督交代で気迫が違った。 正直動きの重かった千葉の選手より、守備でも攻撃でも常に一歩早かった。 いつもフクアリのバックアウェー側で見てるのだけど、別段アウェーサポに囲まれたりもせず だいたい、まったりとした空気の中で見てたんだけども 今回は、周りにいた東京サポも多かったし、熱もこもってたなぁ・・・・
そんななんだかんだがあって、ワシの弱いものに入れ込む病が発病しそうな・・・ だって、とりあえず、あんなきっついシステムの中で必死こいてる選手が報われないままなのは あんまり可哀相ってものじゃないでしょうか。 阿部キャプテンがしんみりとペットボトル並べてる姿なんて、想像しただけで泣けてきますじゃないでしょうか。
頑張ってる選手にはやはり笑顔で終わっていただきたいものだ、そして笑顔が見たいものだ。
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