鹿島に行く前は、朝から何も口にせず!が信条。
今回は初めていわしつみれ汁食べたよ!
う、うますぎて撃沈。ちなみにもつ煮とつみれ汁と牛串とおにぎり食べました。
さすがに食べ過ぎでこれまた撃沈。
鹿島のゴール裏は内田篤人へのメッセ弾幕でいっぱいだ〜。
そいからあそこに見えるのはレオ様だ〜〜うわ〜お、らっき〜〜☆
ついついレオ様コールを口ずさみそうになってしまいました、危ない危ない(w
と、色々反応しつつ、試合前に一番反応してしまったポイント。
ホペイロさんのボールの並び方に変更が!!!
ペナ内のボールの並びが変わってましたよ。どう変わってたか書いてたら馬鹿だと思われるので書きませんが(w
ついでに、ボールを並べてる途中で、こっちとあっちのボールを取り替えてみたりとかしてるんですよねぇ・・
だからそのこだわりは何?ああー気になる。と、試合前から楽しみました(暇人)
GKのアップを側で見れるのは、アウェー限定なので(フクアリではアウェー寄りに座ってるので遠いのだ)、
これまたぐっぴーを生ぬるく見守っていましたが。
GKって、そ、そーだったのか!そーだよな、大変なんだよな!と新たな事実に気がつきました。
そう、GKの着替えは一苦労!という事実。
だから何?
だって、GKのアップなんて見たことなかったんだもん!
いきなりびよよ〜んと伸びてるから面白かったんだもん!
キャプテンは上手にあげれるてんぷら油の看板持たされてます。
看板でかすぎです。
試合開始しばらくは、アウェーメインの前でアライバショータイム。
アライバっていつから右だったんですか?
右と左のとっさの判断が子供の頃からつかないワシは、
右・・右だよな、どう見ても右にいるよな・・とかなり時間かけて考えちゃいましたよ。
紛らわしいからやめていただきたかった。
つか、何度も上がってこられて怖いのでやめていただきたかった。
ほんでもまぁ鹿島が大ふかしとかしてる間に、ふと見ればジェフのCK。
ニアに飛び込んで来た人影、ずばっとヘッド一発!きゃ〜〜ぷて〜〜〜んんn(´∀`*)
すんげー早いの、もうびっくり!
ハース役得(w
その後、今度はアウェーメインスタンド前を走り抜ける山岸をお見送りまくる。
いってこ!あがってこ!ゴール決めてこ!と頼もしく見送り続ける。
ハースを前に、安心して全力でアップダウン繰り返す山岸智の成分は、80%・パス&ゴーで出来ている。脱帽。
つーか、やっぱハースさまさまなのだよなぁ〜〜〜〜〜〜〜。
2点目のキャプテンFKは、なんとな〜く予感がしたのだよな〜。キマルヨカンガ。
そもそもキャプテンのFKをまだ一回くらいしか見た事ないんでないか?ワシは。
そゆわけで、なんかわくわくしたのでカメラを構えてみました。
当然ながら、決まった瞬間は撮れてません(w
自分の目線の対角線上に吸い込まれてったボール。
あの勇人の上を通り過ぎていったのねぇ・・賢いわ、ほんと賢い選手だわ。
ハースのキャプテン溺愛っぷりには、勇人もあてられっぱなしだね(・∀・)(←違
前線から中盤そして最終ラインまで。
激しいチェックで、鹿島のボールを奪い、むしり取ってゆく選手らの気迫に圧倒され。
どんな外的要因も言い訳にせず、ピッチ上で黙々と、やるべき事をやり抜いている、
一人残らず全員でやり遂げるその精神力に、ただただ拍手。
だが、せっかくむしり取りながら攻撃に移ろうと送ったボールを
相手に贈っちゃうパターンも見受けられるのは改善を望みたいが・・
すぐ取り返しにゆくから許せるのですけどね。自分が疲れちゃうからね。
本山のアタック、ぐっぴー飛び出しゴールがら空きとか、ミネイロ追っかけ抜かれて、これまたゴールがら空きとか。
この2連発にはかなり肝を冷やしましたが、
「結城の退場は自分が飛び出しをためらったせい」と、何度も反省してたぐっぴーの、
反省を言葉だけでは終わらせない姿勢が見えて、逆に好印象。
前半終盤間際とか、鹿島に大分ボール持たれてたりしたし、
後半は特に本山が左サイドを活発に動いてて、怖かったな。
あとその後ろのなんとかゆう外人。結構左から抜け出されてた。
ジェフの方の攻撃は、実際問題、完璧な形になりきる前に終わる事も多かったし、
2点リードして、精力のほとんどを守備にかけていただろうしね。
まぁあんまり書き留めるほどの何があったでもない。
そいでも、いざとなったら勇人も飛び込んでくるし、羽生さんも、山岸も。
CK、中島の折り返しに、巻ヘッド、こぼれたところを、キャプテン。
んで、キャプテンのハットトリック!
阿部勇樹プロ初のハットトリックを、こんなにわか者が拝見してしまって良かったのでしょうか?
でも嬉しい嬉しい超嬉しい!!!もうキャプテン凄すぎ!!
誰がいつどこにインド?わけわからんくらいに凄すぎる。
そりゃアマルのみならず、
アウトゥオリも絶賛するさ。
一番構図的に気に入ってたものに限って、ぶれぶれなんですね・・あははは・・(P∀`q。)
しょうがないのですがね。興奮しまくりなんで。難しいのう。
でもって、4点目はこの試合唯一の崩しからのゴールで。
羽生さんのクロスから山岸のヘッド。
いいとこ見てるよね〜〜やっぱりさ。
一番遠いサイド、あそこから出てくるのがさすが山岸。
んでちゃんとそこを分かってるのがさすが羽生さん。
山岸はゴールも良かったけど、とにかく前半からのパス&ゴー姿勢に改めて敬意を表していたのですが、
特に後半の一人パス&ゴー&レシーブには骨抜きにされた(w
自分で出したパスに自分で追いつく。野人・岡野以来ですね!(あれとはちょっと違うが)
あれ、普通のチームだったらライン割るか相手ボールになるかで終わってると思うのです。
だが、巻がオフサイドで関われないとなったら、ぐる〜っと回り込んで自分で出したパスを自分で受け止めて。
ただそれだけなんだけど、なんか感激してしまった。
つか、鹿島も何やらせてんだよ?って話ですが(w
4点リードして、それでも最後までチェイシングをやめない選手ら。
巻の守備への貢献がどれだけ多大であったことやら。
前線からだけじゃなく、最終ラインに加わっての巻なんて、代表クラスのDFぷりだよ!よく見とけよ!
ちゃんとアシストもしてるぞ。どうだ!
ゴール前で、まだもつれ合ってこんがらがりながら、マイボールにしようと粘りまくってた坂本やら。
ああもう泣かせてくれるよ4点リードで、それでもこの妥協のない守備っぷり。
そいから、勇人。前線に何度も飛び出してきてた前半、鬱憤晴らす勢いで。
試合最後の方でも、まだ衰えぬ走力。ものすごい前線での追いかけっぷり。そうして鹿はどんどんバックパスに逃げるしかなくなり。
あ〜〜勇人えらい〜〜えらすぎる〜〜〜。゜゜(´□`。)°゜。
この衰えぬ運動量は一体どっから来てるのですか?
でも、衰えぬったって、ほんとはしんどいはずなんだよね。
試合後に脚伸ばしてさ、きついんだろな、当たり前に。
キャプテンだって、浦和戦同様、試合終了と同時にへたり込んでていて。
ヒーローインタビューなんて、もう脳味噌まで酸素行ってません状態じゃないか〜(つд`)
みんな出せる力全部で闘ってる、それも毎試合、毎試合、すごいな〜・・
ああ、また感動してしまった、やばいからジェフ。
だけど、鹿島はこのままでは終わらないに決まってる。
攻め立てられた時間、マークが追いつかなかったシーン、沢山あったし。
やっぱり怖いことに変わりはない。
一方的な試合になった分、手の内さらけ出させずに終わっちゃったしね。
余計に11月3日は厳しい試合になるだろな。
でも選手を信じてみよう。信じるに値する選手達だと思うから。