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またこれが、試合終了とともに、雨が止むんだな。 んで、新横浜に着いたら、こっちはまたどしゃ降りと。 雨を追いかける女。
ワシの心の中も涙雨が降りまくりですよ、と言ってもいいけど まぁそれほどでもない。 試合後の脱力感は新潟戦とか札幌戦のが酷かった。脱力感つうより虚無感、なんも見所なかったな〜〜みたいなの。
それを考えると、今回はまだ救われた部分もあったから。 それは外しに外した決定的チャンスとかの部分ではなく 頼もしさ復活!したストやんと、やっぱりキャプテンは中盤〜〜なとこ見せてくれたキャプテンと、 お願いだから21日は出ないで休んでまた23日以降に備えて壊れちゃうから、な水本君。 このお三方に頼もしさを感じられたので・・まだ全然良かったよ。 ストやんは契約延長により情緒が安定したのだろか(w すっごく安心して見ていられた、攻撃参加も中途半端に終わる事なくて フィードの精度もよくなっていたし。 隣のガンバサポが、「あの5番が厄介だー」って何度もうめいてた。気分良かったな〜(´∀`*) 失点シーンは、ありゃ決めたマグノが凄すぎだろっつう事でスルー。
それを見れただけでも、雨に打たれた甲斐があったな、と思うのです。 ああ、なんて心の広いアタシ。。
結局のところ、昨日福岡が川崎に負けたのも、浦和が名古屋に負けたのも、 そして今日ジェフがガンバに負けたのも、 すべてこれ決定力不足。決定力不足三部作の最終章を飾るに相応しい試合であったなと。
マグノがジェフにいたならば、、、、っつうよりも、 要田がどんぴしゃクロスを今まで試合に出てこれなかった気持ちを地面におもいっくそ叩きつけてくれた時に、 バクスタの一番てっぺんから見てても「それは頭振り回して叩きつける必要ないんじゃねーーっつ!!???・゚・(ノД`)・゚・。」 とありありと分かる無駄な叩きつけを見た時に
ああ、昨日のヨンセンがここにいたら、この時点で同点だよ既に・・・ とつくづく思ったものでした。
山岸は外しまくって、正座→そのまま前に突っ伏し後悔の嵐にさらされちゅう時間がやたら長かった。 ふらついてました、立ち上がった時には。。。 どこへ行ってしまったのだろう、山岸の決定力、戻ってこーい帰ってこーい(つд`) でも、抜け出していくその動きにはやっぱり心惹かれてしまうのですよ。 今回はここ数試合と比べると、その回数も惜しい度も上がっていたと思うし。もう一歩、あと一歩ですよ。
中島のミスパス嵐にもいい加減耐性がついてきた・・ついてちゃイカンのでしょうが。 「何やってんだおーヽ(`Д´;)ノ」と怒るよりもむしろ「・・・またかー・・orz」となる。敗戦後のぐっぴー並に、ワシの首ももげそうです。 大体、あの縦パス狙いはどうにかならないものだろか。 狭いとこ無理だから、通るわけがない。コージさんワールド奥深すぎて廻りの選手も感じられてなくね? 普通にさくっと外に振ればええやないの、何であくまでも繋いで崩そうと試みるかな。無理だから。
とかいいつつ、そのサイドではコーキが家長との無駄に熱いマッチアップかますはいいが、抜いたところで終わってた気も・・・ 互いに抜いて抜かれてファウルしてイエロー。何やってんだろう・・(´・ω・`) しかし、この氷雨状態の中でも半袖のー手袋なんだな。 ある意味こないだの韓国で長袖姿見れたのって、貴重だったんですかね?(笑)
そして、CKがチャンスじゃなくてむしろピンチを招くというこの現状。。
もうさー、ショートコーナー禁止ーーーーっつ!! 何の為にキャプテンがそこにいると?普通にキャプテン狙っときゃ済む話じゃね?
なんだかむなしい失点だったよ・・・。
それにしても、青木くんを見たかったな・・最後、交代工藤って・・。 あんだけ前線が外しに外しまくってるんだから、そこは青木君の何か持ってそうなとこに賭けて欲しかったね。
これで気がついたらリーグ4連敗だった・・天皇杯も入れたら5敗してるんだ・・すげー。 しかも順位が・・やばい。あっとゆう間に14位くらいまではサクっと狙える位置につけている。。。 まぁワシはこんな順位には慣れっこですけど、辛いでしょうね、選手・・・。
後ろの安定感はそれなりに感じられたけど、まぁガンバも悪かったせいもあるかも。 んだが、特に前半とか、どう攻めたいのか見えてこない攻撃の形の無さの方がやっぱり気になる。 うーん・・2失点はデフォルトだけど4点取るからまぁいいや〜とかで見れてた方がまだ良かったな・・。 どこに消えたジェフのスタイルとやら。今シーズンはもう戻ってこなさそう・・。 FWなんだよね、やっぱり結局。ずーっとぼやいてるけど・・。 決める決めない以前に、収めてくれる人がいなくて苦しむチームばっかり見てきてる気がするなぁ・・・・(´-`) キャプテンは本当に中3日で試合したなんて信じられないプレー連発してくれてたのに、もううなだれ姿は見たくないものよ・・。
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