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アツシからレイナウド、そのレイナウドからのパスは厳しすぎて、一瞬「ああ、それは無理〜〜」と思った。 だけど、羽生さんが走って走って、腰をねじって倒れこみながらクロスをあげてくれ、 レイナウドがつぶれた裏にいたコーヘーが綺麗に突き刺した!
ピッチ上には二つの輪が出来ていたようだけど、アタシはコーヘーを囲むでかい人達の輪を追っていて。 撮れた写真には、仲良し3人組みにアツシを加えた4人の笑顔がはじけてたのに。 あれで終って欲しかった。と言ってたらキリがないけども、ここまでずっと。。
羽生さんは、もう全身で「火」のポーズ・・いや、「米」かな?まぁどっちでもいいが、とにかくそれで呼び続けた甲斐あって、今回は今までの中ではボールが行ってたように思う。 「火」または「米」化する羽生さんに、一番最初にサイド変えたパスを送ってあげてたのは、勇人だったなぁ。。 なんだかんだ、PKに繋がったFKをゲットして、そしてコーヘーのアシストもして、 トップ下にいれば、もっともっと輝けるだろうけど、それでもサイドで結果を残してくれて。 報われて欲しかった。この試合でこそ。 前半、あまりにサイドチェンジがなくて、コーキがいないとここだけは本当に・・と思っていたら、 後半は随分サイドチェンジが増えて、ちゃんと修正したんだなって思って。 マリノスの足も止まりかけてたし、ジェフのペースと言えば、そう言えなくもなかったと思う。 ただやっぱり、最後のところでの精度、そういうのが、相手に怖さを与えるまでのボールやシュートの回数が、 ボール持ってる時間の割りに少なすぎるんだろう。 気がつけば相手に囲まれてるから、更にいいパス、いいシュートを出すことが出来なくなって。 相手が来る前にボールを離す・・・それが本当に見られなくなってしまったな。 逆にやられるときの、あのあっという間感。 2失点目、クロス・・ああ、入れられたーと思ったら決まってて 3失点目も、「ああ、ハユマがどフリー!!」と思ったら、決まってた。 あの空白の時間みたいなのは、一体なんなんだろうな。。
試合終了とともに、静まり返ったスタジアムの空気・・ 鞠サポも今回は本当に空気を読んでくれて、少し喜んだらすぐ黙ったし。自分達も2ヶ月ぶりの勝利、さぞや喜びはじけたかっただろうにね。そして、両ゴール裏からのオシム・コールが起きて、拍手が起きて、終った。
悔しいのか、悲しいのか、よくわからないけど、こんなまんまなジェフをイビチャに見せてていいわけがない。 この試合で流した涙を、次の試合に繋げてくれ。絶対に繋げて欲しい、そじゃなきゃ涙が泣くよ。
正直な話・・・・
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